Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §5.3.2.pr

自己または他人を介した相続人の地位の取得

998 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

ウルピアーヌスが、自己の名、自己の行為、または他人を介して相続人とされる場合について論じ始める。

[ULPIANUS libro quinto decimo ad edictum. ] §5.3.2.pr(siue suo nomine siue per se siue per alios effecti sumus,
[ウルピアーヌス、告示注解第十五巻] (我々自身の名においてであれ、自らによってであれ、あるいは他人を介してであれ、我々が[相続人と]されたのであれ、

語釈・文法注

  1. §5.3.2.preffecti sumus — 動詞 efficio(~にする、~に仕上げる)の受動完了1人称複数形。文脈および本書の主題(遺産回復の訴え)から、「相続人(heredes)」が補語として省略されている。すなわち、「我々が相続人とされた(=なった)」という意味である。
  2. §5.3.2.prsiue suo nomine siue per se siue per alios — 相続人となる経路の三つの対比。suo nomine(自身の名において)は自身が直接相続人(suus heres 等)として指定されること、per se(自らによって)は自己の意思表示や行為によって相続を取得すること、per alios(他人を介して)は支配下にある奴隷や家長権に服する者を通じて取得することを指す。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §5.3.2.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:5.3.2.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。