Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §49.1.18.pr

猛獣刑に処された奴隷に関する代理人による上訴理由の提出

8482 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

ルキウス・ティティウスが猛獣刑に処せられた奴隷のために提起した上訴について、上訴の理由を代理人を通じて提出できるかという問いに対し、モデスティヌスは可能であると答答している。

[IDEM libro septimo decimo responsorum. ] §49.1.18.prLucius Titius pro seruo suo, qui ad bestias datus est, prouocationem interposuit: quaero, an huiusmodi appellationis causas per procuratorem reddere possit.
[同じ著者、『答申集』第十七巻] ルキウス・ティティウスは、猛獣刑に処せられた自身の奴隷のために、上訴を提起した。 私は、彼がこのような上訴の理由を代理人を通じて提示することができるかを尋ねる。
Modestinus respondit posse.
モデスティヌスは、可能であると回答した。

語釈・文法注

  1. §49.1.18.prcausas reddere — 「(義務として)理由を提示する、提出する」の意。上訴手続きにおいて、上訴人が上訴の正当な理由を裁判官に説明・提出する行為を指す。
  2. §49.1.18.prposse — 主節の動詞 `respondit` に続く間接話法(対格不定詞構文)であり、不定詞の主語となる対格 `eum`(ルキウス・ティティウスを指す)が省略されている。全体で「(彼が代理人を通じて提示することは)可能であると回答した」となる。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §49.1.18.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:49.1.18.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。