Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §4.8.10.pr

別の仲裁人を新たに選定した場合の扱い

831 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

当事者が元の仲裁人を無視して別の仲裁人を立てた場合について、パウルスの極めて短い断片的な見解を示す。

[PAULUS libro tertio decimo ad edictum. ] §4.8.10.pruel alium arbitrum
[PAULUS libro tertio decimo ad edictum.] あるいは、別の仲裁人を[選んだ場合も同様である]。

語釈・文法注

  1. 4.8.10.pruel alium arbitrum — 本箇所は極めて断片的な記述であり、直前のウルピアヌスの記述(§4.8.9.5)から続く形で、訴訟当事者が仲裁人の権威を無視して「裁判に行った、あるいは別の仲裁人を選んだ(あるいはそのもとへ行った)」という文脈を補って理解される。対格の alium arbitrum は、省略された動詞(elegerint や adierint など)の目的語、あるいは前置詞 ad の共通支配として機能している。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §4.8.10.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:4.8.10.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。