Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §38.2.7.pr

被相続人の決定に対する部分的承認と取消の禁止

5943 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

ガイウスが、同じ人物が被相続人の決定を部分的に承認しつつ部分的に覆すことは法的に不条理であると説明している。

[GAIUS libro quinto decimo ad edictum prouinciale. ] §38.2.7.prNam absurdum uidetur licere eidem partim comprobare iudicium defuncti, partim euertere.
[GAIUS libro quinto decimo ad edictum prouinciale.] なぜなら、同じ人物が、死者の決定を部分的には承認し、部分的には覆すことが許されるというのは、不条理に思われるからである。

語釈・文法注

  1. §38.2.7.prabsurdum uidetur licere — 非人称表現 absurdum uidetur(不条理に思われる)の主語として、不定詞節 licere eidem ...(同じ人に〜が許されること)が置かれている。さらに eidem(与格)を論理上の主語として、2つの不定詞 comprobare と euertere が licere に依存している。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §38.2.7.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:38.2.7.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。