Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §3.3.9.pr

代理人就任を免除される病気と旅程

492 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

訴訟代理人の引き受けを強制されない正当な理由として、病気ややむを得ない旅行が追加で挙げられている。

[GAIUS libro tertio ad edictum prouinciale. ] §3.3.9.praut si ualetudinem aut si necessariam peregrinationem alleget:
[地方告示注解第3巻、ガイウス] あるいは、彼が病気、もしくはやむを得ない旅行を申し立てる場合。

語釈・文法注

  1. 3.3.9.prvaletudinem — valetudo は本来「健康状態」を意味する中立的な語であるが、ここでは訴訟代理人の引き受けを拒絶できる正当な理由として挙げられているため、「病気」や「健康を害していること」を意味する。
  2. 3.3.9.pralleget — allegare(主張する、申し立てる)の接続法現在3人称単数形。主語は前文(D.3.3.8.3)から引き継がれた代理人(procurator)であり、前文の「強制されるべきではない(non debebit compelli)」理由を並列する si 節の動詞である。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §3.3.9.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:3.3.9.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。