Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §28.6.17.pr

被代入者の死後に生まれた子の代入相続資格

4289 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

ポンポニウスは、自身が代入相続人として指定されていた被相続人の死後に生まれた者であっても、その子供たちへの代入相続人になり得ることを説明する。

[IDEM libro quarto ad Sabinum.
[同じく、サビヌス註釈第四巻より。
] §28.6.17.prSubstitui liberis is etiam potest, qui post mortem eius natus fuerit, cui substitutus heres fuerit.
] 自分が代入相続人とされていた相手の死後に生まれた者もまた、子供たちに代入され得る。

語釈・文法注

  1. §28.6.17.preius, cui — eius は関係代名詞 cui の先行詞であり、post mortem にかかっている。substitutus heres fuerit の意味上の主語は主節の主語 is(関係節内では qui)であり、「彼(代入される者)がその人の代入相続人とされていたところの、その人」という二重の関係構造を形成している。
  2. §28.6.17.prliberis — 受動態不定詞 substitui が要求する与格(間接目的語)であり、代入の対象となる「子供たち」を指している。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §28.6.17.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:28.6.17.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。