Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §22.5.24.pr

告発者の家族や従者の証人尋問の禁止

3277 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

告発者が自らの家から伴った証人を尋問することは認められないとする法学者パウルスの見解。

[PAULUS libro quinto sententiarum. ] §22.5.24.prTestes eos, quos ac- cusator de domo produxerit, interrogari non placuit.
[パウルス、説言集第5巻] 告発者が自らの家から連れてきた証人たちを、尋問することは認められないとされた。

語釈・文法注

  1. §22.5.24.prnon placuit — 非人称動詞 placere の完了形に否定辞がついたもので、「〜は承認されなかった」「〜しないことに決定された」という意味の法的な判断・慣行を示す。ここでは対格不定詞構文 testes eos... interrogari を実質的な主語として従えている。
  2. §22.5.24.prde domo — 直訳すれば「家から」であるが、関係節の主語である accusator(告発者)の「自らの家(身内や隷属関係にある者など)」を指す。このような証人は客観性を欠くため証言能力が否定される。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §22.5.24.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:22.5.24.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。