Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §18.2.12.pr

共同売主の持分不均等時における前条規則の準用

2681 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

売主たちの持分が不均等であっても、前条のルールが適用されることを付け加える。

[POMPONIUS libro nono ad Sabinum. ] §18.2.12.pretsi dispares partes uendentium fuerint.
[ポンポニウス、サビヌス註釈第9巻] たとえ売主たちの持分が不均等であったとしても。

語釈・文法注

  1. §18.2.12.pretsi dispares partes uendentium fuerint — 前項(18.2.11.1)の末尾にある条件「異なる価格で各自の持分を売却した場合(si uariis pretiis partes suas distraxerunt)」にかかる譲歩節。各売主の共有持分の比率が不均等(dispares partes)であったとしても、それぞれ異なる価格で売却されたかどうかが法的な効果を分ける決定的な要因であることを示している。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §18.2.12.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:18.2.12.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。