Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §17.2.8.pr

組合における獲得の定義と労務からの発生

2510 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

パウルスは、組合の規定において「獲得」とは誰かの労務から生じるものを指すと定義している。

[PAULUS libro sexto ad Sabinum. ] §17.2.8.prQuaestus enim intellegitur, qui ex opera cuius descendit.
[パウルス第6巻サビヌス註釈] というのは、誰かの労務から生じるものが、「獲得」と解されるからである。

語釈・文法注

  1. §17.2.8.prcuius — 不定代名詞 quis(誰か、ある人)の単数属格であり、ここでは組合員の「誰かの」を意味して opera(労務、活動)を修飾している。関係代名詞の所有格ではない点に注意。
  2. §17.2.8.prquaestus... qui — 主節の主語である quaestus に対して、関係節 qui... descendit がその具体的な定義を示している。「誰かの労務から生じるもの(qui...)が、獲得(quaestus)であると理解される(intellegitur)」という構造である。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §17.2.8.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:17.2.8.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。