Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §11.1.19.pr

父の代理人である息子の尋問における沈黙の効果

1765 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

息子が父親の代理人として訴訟を行う際、尋問に対して黙秘した場合の法的効果は、尋問が行われなかった場合と同様であることを示す。

[PAPINIANUS libro octauo quaestionum.
[パピニアヌス、疑義集第8巻。
] §11.1.19.prSi filius, cum pro patre suo ageret, taceat interrogatus, omnia perinde obseruanda erunt, ac si non esset interrogatus.
] もし息子が、父親のために訴訟を行っているときに、尋問されて沈黙するならば、彼が尋問されなかった場合と全く同様に、すべてのことが取り扱われるべきである。

語釈・文法注

  1. §11.1.19.prperinde ... ac si — 「あたかも〜であるかのように、全く同様に」を意味する比較の副詞表現。後ろに接続法過去完了 esset interrogatus を伴い、過去の事実に反する仮定を表している。
  2. §11.1.19.printerrogatus — 主格単数男性の完了分詞で、主語である filius に一致し、時間または条件(「尋問されたときに」「尋問されて」)を表す副詞的に機能している。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §11.1.19.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:11.1.19.pr

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訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。