Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §1.7.9.pr

盲人による養子縁組と養子となる資格

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要旨

盲人が養親として養子縁組をすること、および自らが養子となることの双方が法的に可能であることを規定している。

[ULPIANUS libro primo ad Sabinum.
[ウルピアーヌス、『サビヌス註釈』第一巻。
] §1.7.9.prEtiam caecus adoptare uel adoptari potest.
] 盲人であっても、養親となることも養子となることもできる。

語釈・文法注

  1. 1.7.9.pradoptare uel adoptari — 能動態不定詞 adoptare(養親となること)と受動態不定詞 adoptari(養子となること)が、選択の接続詞 uel によって結ばれており、これら双方が非人称的ではない動詞 potest(〜できる)の補足不定詞となっている。これにより、盲人が養子縁組において能動的・受動的双方の当事者たり得ることが示されている。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §1.7.9.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:1.7.9.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。