Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §1.7.42.pr

幼児を養子に出す家父の権能

144 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

幼児であっても家父の決定によって養子に出すことができる旨を規定する。

[IDEM libro primo pandectarum.
[同著者、『パンデクタイ』第一巻。
] §1.7.42.prEtiam infantem in adoptionem dare possumus.
] 私たちは、幼児をも養子に出すことができる。

語釈・文法注

  1. 1.7.42.prEtiam — 副詞 etiam は名詞 infantem を強調的に修飾しており、意思表示能力を持たない幼児であっても、例外なく養子縁組(in adoptionem dare)の客体となり得ることを示している。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §1.7.42.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:1.7.42.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。