Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §1.22.1.pr

陪席官の職務を構成する主な活動

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要旨

パウルスは陪席官の全職務について、法律の学徒が果たすべき具体的な活動(審理、告示、決定など)の構成要素を列挙している。

[PAULUS libro singulari de officio adsessorum.
[陪席官の職務に関する一巻本、パウルス著。
] §1.22.1.prOmne officium adsessoris, quo iuris studiosi partibus suis funguntur, in his fere causis constat: in cognitionibus postulationibus libellis edictis decretis epistulis.
] 法を学ぶ者たちが自らの役割を果たす、陪席官のすべての職務は、おおむね次のような事柄、すなわち審理、申立て、訴状、告示、決定、書簡から成り立っている。

語釈・文法注

  1. §1.22.1.prquo — 奪格の関係代名詞で、先行詞は中性単数名詞の officium。関係節内の動詞 funguntur はすでに奪格の支配を受ける名詞句 partibus suis を伴っているため、この quo は fungi の支配によるものではなく、手段の奪格(「その職務によって」)として機能している。
  2. §1.22.1.priuris studiosi — 関係節の主語となる主格複数の名詞句。「法(iuris、属格)に熱心な人々(studiosi、主格複数)」の意で、法律を学ぶ学徒や法学者を指す。iuris は名詞化した形容詞 studiosus に対する客観的属格である。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §1.22.1.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:1.22.1.pr

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訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。