アルビウスよ、私の『談話(セルモネス)』の公平な批評家よ、今、君がペドゥムの地で何をしていると言えばよいだろうか。
§1.4.3scribere quod Cassi Parmensis opuscula vincat, §1.4.4an tacitum silvas inter reptare salubris, §1.4.5curantem quidquid dignum sapiente bonoque est?
パルマのカッシウスの小品を凌ぐようなものを書いているのだろうか、それとも、健やかな森の間を静かにそぞろ歩き、賢者や善人にふさわしいあらゆることに思いを馳せているのだろうか。
§1.4.6non tu corpus cras sine pectore: di tibi formam,
君は心を持たない単なる肉体ではなかった。
§1.4.7di tibi divitias dederunt artemque fruendi.
諸神は君に美しさを与え、君に富と、それを楽しむ術を与えられた。
§1.4.8quid voveat dulci nutricula maius alumno, §1.4.9qui sapere et fari possit quae sentiat, et cui §1.4.10gratia, fama, valetudo contingat abunde, §1.4.11et mundus victus non deficiente crumina?
優しい乳母が、愛しい我が子のために、これ以上何を祈ることができようか、彼が知恵を持ち、自ら感じることを語ることができ、そして彼に好意や、名声や、健康が豊かにもたらされ、そして財布が底をつくことのない、きちんとした暮らしがもたらされること以上に?
希望と不安の間、恐れと怒りの間で、全ての一日が、君にとって夜が明けた最後の一日であると信じるがよい。
§1.4.14grata superveniet, quae non sperabitur hora.
期待していなかった時間が、うれしい贈り物として訪れるだろう。