§9.27.1Ὅταν ἄλλος ψέγῃ σε ἢ μισῇ ἢ τοιαῦτά τινα ἐκφωνῶσιν, ἔρχου ἐπὶ τὰ ψυχάρια αὐτῶν, δίελθε ἔσω καὶ ἴδε ποῖοί τινές εἰσιν.
他人がお前を非難したり、憎んだり、あるいは人々がそのようなことを口にしたりするときには、彼らのちっぽけな魂の中に入り込み、そこを通り抜けて、彼らがどのような人間であるかを見るがよい。
ὄψει ὅτι οὐ δεῖ σε σπᾶσθαι, ἵνα τούτοις τί ποτε περὶ σοῦ δοκῇ.
彼らが自分についてどのように考えようかと、お前がやきもきする必要はないことがわかるだろう。
εὐνοεῖν μέντοι αὐτοῖς δεῖ·
とはいえ、彼らに対して好意を持たねばならない。
φύσει γὰρ φίλοι, καὶ οἱ θεοὶ δὲ παντοίως αὐτοῖς βοηθοῦσι, δι’ ὀνείρων, διὰ μαντειῶν, πρὸς ταῦτα μέντοι, πρὸς ἃ ἐκεῖνοι διαφέρονται.
なぜなら彼らは自然において友であり、神々さえも、夢や神託を通じて、あらゆる方法で彼らを助けておられるからだ。 まさに彼らが関心を持っているその事柄において。