マルクス・アウレリウス · 自省録 §7.43.1
他者と共に嘆かず動揺しないことの戒め
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要旨
他者と共に嘆き悲しんだり、感情的に取り乱したりしてはならないという短い戒め。
原文日本語訳
§7.43.1Μὴ συνεπιθρηνεῖν, μὴ σφύζειν.
共に嘆き悲しまぬこと、興奮せぬこと。
語釈・文法注
- 7.43.1Μὴ συνεπιθρηνεῖν, μὴ σφύζειν — 否定の小辞 μὴ を伴う現在不定詞(συνεπιθρηνεῖν および σφύζειν)が、直接の命令(禁止)を表す「命令的不定詞」として機能している。
- 7.43.1σφύζειν — 動詞 σφύζω は本来「(脈が)脈打つ」「動悸がする」を意味し、ここでは感情的な激昂や内面の動揺を表す比喩的な表現として用いられている。
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マルクス・アウレリウス, 自省録 §7.43.1. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:greekLit:tlg0562.tlg001.humanitext-grc2:7.43.1
AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。
訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。