§5.104.1ΜΗΛ.
χαλεπὸν μὲν καὶ ἡμεῖς (εὖ ἴστε) νομίζομεν πρὸς δύναμίν τε τὴν ὑμετέραν καὶ τὴν τύχην, εἰ μὴ ἀπὸ τοῦ ἴσου ἔσται, ἀγωνίζεσθαι·
メロス私たちもまた(よくご存じのことでしょう)、あなた方の力、そしてもし対等な立場で闘うのでないならば、その運に対して、闘うことが困難であると考えております。
ὅμως δὲ πιστεύομεν τῇ μὲν τύχῃ ἐκ τοῦ θείου μὴ ἐλασσώσεσθαι, ὅτι ὅσιοι πρὸς οὐ δικαίους ἱστάμεθα, τῆς δὲ δυνάμεως τῷ ἐλλείποντι τὴν Λακεδαιμονίων ἡμῖν ξυμμαχίαν προσέσεσθαι, ἀνάγκην ἔχουσαν, καὶ εἰ μή του ἄλλου, τῆς γε ξυγγενείας ἕνεκα καὶ αἰσχύνῃ βοηθεῖν.
しかしながら、私たちは、神より授かる運においては劣ることはないと信じております。 なぜなら、私たちは正義ではない者たちに対して、敬虔な者として立ち向かっているからです。 また、私たちの力の不足している部分に対しては、ラケダイモン人の同盟が、たとえ他の何のためでなくとも、少なくとも血縁関係と恥の意識から、私たちを援助せざるを得ないものとして、味方に加わってくれると信じております。
καὶ οὐ παντάπασιν οὕτως ἀλόγως θρασυνόμεθα.
ですから、私たちは決して、全く理不尽にこのように自信に満ちているわけではありません。