Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §7.2.12.pr

異なる相続人に対する用益権の請求と増大権

1257 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

ウルピアーヌスは、各用益権者がそれぞれ異なる相続人に対して用益権を請求する場合について説明している。

[ULPIANUS libro septimo decimo ad Sabinum. ] §7.2.12.prcum alius ab alio herede usum fructum uindicat.
[ウルピアーヌス著『サビヌス註釈』第17巻]\n\n一人が異なる相続人から用益権を請求するときに[そうなる]。

語釈・文法注

  1. §7.2.12.pralius — 主語の alius は、前条(7.2.11.pr)の文脈(singulis ab heredibus singulis... legatur)を引き継いでおり、個々の受遺者のうち「一人が」という意味である。ab alio herede(もう一人の相続人から)との組み合わせにより、それぞれ異なる受遺者が異なる相続人に対して請求を行う状況(alius ab alio herede)を表している。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §7.2.12.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:7.2.12.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。