Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §30.1.62.pr

子どもを伴う女奴隷の遺贈といずれか一方の欠如

4658 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

女奴隷が子どもを伴って遺贈された場合において、いずれか一方が欠けたときの遺贈の有効性について規定する。

[PAULUS libro quadragesimo primo ad edictum. ] §30.1.62.prSi ancilla cum liberis legata sit, et ancilla sola, si non sint liberi, et liberi soli, si non sit ancilla, debentur.
[パウルス『告示註釈』第41巻] もし女奴隷が子どもたちとともに遺贈された場合、子どもたちがいないなら女奴隷だけが、また女奴隷がいないなら子どもたちだけが、給付されるべきである。

語釈・文法注

  1. 30.1.62.prdebentur — 3人称複数形である。主語は et... et... で並置された ancilla sola(単数)と liberi soli(複数)の組み合わせであり、動詞は複数主語の liberi、あるいは複合主語全体と一致して複数形をとっている。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §30.1.62.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:30.1.62.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。