Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §29.1.16.pr

軍人による持参財土地の遺贈の無効

4375 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

パウルスは、兵士であってもユリウス法により持参財である土地の遺贈は無効とされることを述べる。

[PAULUS libro quadragesimo tertio ad edictum.
[パウルス、告示注解第43巻。
] §29.1.16.prDotalem fundum si legauerit miles, non erit ratum legatum propter legem Iuliam.
] もし兵士が持参財である土地を遺贈したならば、その遺贈はユリウス法のために有効とはならないであろう。

語釈・文法注

  1. 29.1.16.prlegauerit — 条件節 si legauerit における未来完了直説法(または完了接続法)。主節の未来動詞 erit に先立って完了する行為を表す。
  2. 29.1.16.prratum — 形容詞 ratus, -a, -um(有効な、確定した)の中性主格単数形。主語である中性名詞 legatum に対する主格補語として機能し、non erit ratum で「有効とはならないであろう」という意味を構成する。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §29.1.16.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:29.1.16.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。