Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §23.1.3.pr

婚約した男女の呼称の語源

3291 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

フロレンティヌスは、約束するという語源から「婚約した男」および「婚約した女」という呼称が派生したことを示す。

[FLORENTINUS libro tertio institutionum. ] §23.1.3.prunde et sponsi sponsaeque appellatio nata est.
[フロレンティヌス、法学提要第3巻] そこからまた、婚約した男および婚約した女という呼称も生まれたのである。

語釈・文法注

  1. §23.1.3.prunde — 前文に示された語源関係(spondereという行為)を指す関係副詞であり、「そこから」「その理由で」という文脈上の接続を表す。
  2. §23.1.3.prsponsi sponsaeque — 名詞 sponsus(婚約した男)および sponsa(婚約した女)の属格。appellatio(呼称)を修飾する「定義の属格」(あるいは同格の属格)であり、「〜という呼称」という意味を表す。

この箇所を引用する

ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §23.1.3.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:23.1.3.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。