Humanitext Reader

ユスティニアヌス1世 · 学説彙纂 §12.2.32.pr

被後見人による宣誓免除の権能の否定

1929 / 9271 箇所 · ラテン語

要旨

被後見人は、相手方に対して宣誓を免除する権利を持たないことを規定している。

[MODESTINUS libro …… differentiarum. ] §12.2.32.prIurisiurandi gratiam facere pupillus non potest.
[モデスティヌス書『……相違点集』] 被後見人は、宣誓を免除することができない。

語釈・文法注

  1. §12.2.32.prIurisiurandi gratiam facere — gratiam facere は属格を伴って「(属格の示すものを)免除する、免じる」という意味になる法的な慣用語である。ここでは iurisiurandi(宣誓の)を伴い、相手方に宣誓を要求せず免除することを意味する。

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ユスティニアヌス1世, 学説彙纂 §12.2.32.pr. Humanitext Reader, https://reader.humanitext.ai/text/urn:cts:latinLit:phi2806.phi002.humanitext-lat1:12.2.32.pr

AIによる草稿訳である旨と閲覧日を添えてください。

訳文・注・要旨はAIによる草稿で、読者の指摘により改訂されています。