§1## ΠΕΡΙ ΠΝΕΥΜΑΤΩΝ.
1. Theognost. Cr. II 19, 30, Bekk. An. 1428: Πρὸ τὸῦ ζ ἢ ξ ἢ ψ τὸ υ κατ᾿ ἀρχὴν λέξεωϲ οὐχ εὕρηται, εἰ μὴ ἐν τῷ ὕψοϲ, γεγονέναι δὲ αὐτό φαϲι παρὰ τὸ ὄπτω τὸ βλέπω, ὄψω ὄψοϲ καὶ τροπῇ Αἰολικῇ ὕψοϲ.
## 気息について 1. テオグノストス(Cr. II 19, 30, Bekk. An. 1428): ζ、ξ、または ψ の前では、語頭の υ は、ὕψοϲ という語における場合を除いて、見出されない。 そして、この語は「見る」を意味する ὄπτω から、ὄψω、ὄψοϲ となり、アイオリス方言の音変化によって ὕψοϲ になったのだと彼らは言っている。
οὕτωϲ Ἡρωδιανὸϲ ἐν τῷ περὶ πνευμάτων.
ヘロディアノスは『気息について』においてこのように述べている。
cf. Mon. 22, 3. 2. Cram. Anecd. Paris. I 397. 23: δαϲύνεται Ἁλαεῖϲ δρᾶμα Μενάνδρου ἀπὸ τοῦ· ἐν Ἁλαῖϲ Ἀραφηνίαιϲ ὑποκεῖϲθαι τὰ πράγματα.
cf. Mon. 22, 3. 2. クラマー編『パリ手稿逸話集』 I 397. 23: メナンドロスの劇である『ハラエの住民たち』は、出来事が「アラフェネのハラエにおいて」設定されていることに由来して、有気音化される。